海洋技術開発株式会社の役割

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沿革
1973年(S48) 金属鉱業事業団(現 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構:JOGMEC)が
建造中の地質調査船「白嶺丸」の運航管理会社として日本海事興業株式会社を決定。
日本海事興業株式会社は、白嶺丸を運航する船員を確保するために
海洋技術開発株式会社を設立。
三菱重工業渇コ関造船所で建造中の白嶺丸に艤装員を派遣
1974年(S49) 白嶺丸竣工引渡し
日本周辺海域海底地質等および深海底鉱物資源調査開始
1978年(S53) 金属鉱業事業団が建造中の深海底探査専用船(第2白嶺丸)の運航管理会社として
日本海事興業株式会社に決定し、当社から金属鉱業事業団に技術嘱託艤装員派遣開始
1980年(S55) 第2白嶺丸竣工引渡し、ハワイ沖周辺海域マンガン団塊賦存調査開始
白嶺丸による南極周辺海域の石油天然ガス等基礎探査開始
1985年(S60) 深海底鉱山保安法に基づく国家試験受験
1990年(H02) 白嶺丸による海洋中の炭素循環メカニズム調査開始
1996年(H08) 第2白嶺丸にて深海用ボーリングマシン(BMS#1)搭載運用開始
1997年(H09) 白嶺丸への2次元物理探査装置搭載及び改造工事に監督技術者派遣
白嶺丸にて東シナ海石油天然ガス等の基礎調査開始
2000年(H12) 1999年度末(H11) 白嶺丸廃船に伴い、第2白嶺丸の運航管理業務を
日本海事興業株式会社から移譲
本社移転
2001年(H13) ISM(国際安全管理コード)適合書の発給
第2白嶺丸SMS(安全管理)証書の発給
2003年(H15) 第2白嶺丸ISPS(船舶保安)証書の発給
2007年(H19) 本社移転
2009年(H21) 船員派遣事業法許可取得
2010年(H22) JOGMECと新たな海洋資源調査船の運航関連業務に関する業務委託契約を締結
2011年(H23) 本社移転
2012年(H24) 第2白嶺丸廃船、専用基地撤去
JGOMECと資源調査船「白嶺」の運航委託契約を締結し、2012年2月1日から運航開始
白嶺 SMS(安全管理)証書及びISPS(船舶保安)証書の発給
船上ボーリングシステム(R140)操業のための技術移転開始
2013年(H25) 南鳥島周辺海域のレアアース堆積物調査開始
2014年(H26) 日本海側に賦存する表層型メタンハイドレート採掘の実施
2015年(H27) 検層ツールを使用した表層型メタンハイドレート調査の実施
R140操業のためのアシスタントドリラー資格取得(9名)
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